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月の妖精

lotuswing.exblog.jp

アロマテラピーのお仕事をしています。アロマを中心にヒーリングの活動を広げていきたいと思っています。

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今日は2月22日。ニャンヤンニャンで猫の日です^^
うちの猫たちはそんなことはお構いなしで、今日もグータラ過ごしています。
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1月30日の朝、キッチンでトコジローが倒れていました。
意識はあるのですが、ぐったりして動かず…
急いで掛かりつけの動物病院に連れて行くと体温が30.7度しかない!!!
かなり危険な状態だと知らされました。
お世話になっている病院は分院なので、タクシーを飛ばして本院へ。
今のままの状態だと、元気になる確率は50%。
もしもの時の覚悟をしていてくださいと言われ、頭が真っ白に…

19時に再び病院へ行くと、ICUで点滴をうけてぐったりとしているトコジロー。
それでも私の顔を見ると手を伸ばしてくれました。
体温は猫の正常値まで戻ったけど、血液検査の結果は、
肝機能障害、腎不全、血糖値上昇、貧血、腹水etcまだ予断は許されません。

次の日面会に行くと、体を動かせるようになりました。
手を入れると寄ってきてくれます。でも、先生が通ると後ずさり…
超音波や腹水の検査の結果、腹部からの出血のショックで低循環性低体温を起こしたとの話でした。おそらく肝臓からの出血で、原因はまだ不明とのこと。

3日後に血液検査の膵臓の結果がわかり、トコジローの病名が診断。

「急性膵炎」

出血の原因はおそらく膵炎によるものだと考えられますが、アミロイドーシスや腫瘍の疑いもあります。生検をすればはっきりするのですが、再び出血する可能性があるので現段階では出来ないとのこと。

このあたりから少しずつ元気になってきました。
点滴を直そうとする看護師さんを引っ掻き(爪を切っているので被害はなし、ホッ)
先生が通るとシャーシャー言ってます。

ご飯も食べれるようになったので、止血剤も中止になりました。
猫は3日食べないでいると脂肪肝になるそうです。知らなかった。

その後は順調に回復して、入院から一週間くらいで退院のめどがつきました。
入院のストレスを心配してましたが、だいぶ慣れて様で、検査や治療以外では看護師さんや先生が触っても怒らなくなったそうです。
毎日面会に行っていましたが、元気になったらけっこうリラックスしてる…(笑)

膵領域にまだ嚢胞があるし、腹部にも影があるので、再出血の心配はまだあります。

退院に向けて高い所には登らせないように(降りた時の衝撃で再出血の可能性)、本棚や机の棚の上の四隅にに突っ張り棒をたて、紙で覆いました(苦肉の策^^;)

退院は2月14日のバレンタインデー。
…この日は朝から雪で、タクシーがつかまらなかったらもう1~2泊との話でしたが、病院のスタッフさんが何回もタクシー会社に電話してくれて、先生も外までタクシーを探しに行ってくれました。本当に病院の皆さんの優しさに感謝!

何とかタクシーが見つかり、トコジローは無事に退院しました!

久しぶりの我が家にしばらくあちこち探検していましたが、何とか落ち着いたようです。

そして一番の問題は・・・ナンちゃん。退院して一週間経つのにまだ怒っています。
横を通ったといってフーッ!、コタツには来るなとフーッ!本当に困ったものだ…
可哀想にトコジロー、ナンちゃんの前ではコソコソ小さくなっている感じです。

本棚の上の苦肉の策は昨日壊されました^^;
退院当時、弱っていた足腰も元に戻ったようで、大ジャンプ!
で、壊して落ちて走り回って逃げる。。。いつものトコタロー復活です!

今回はお腹も怪我も大丈夫だったけど、再出血が心配なので、本棚の上、何とかしなければ。

それにしても、一つの病気がこんなにもいろいろと体の中で影響するだなと、体は繋がりあっているんだなと、改めて実感しました。

一昨日の検診で膵領域の嚢胞は小さくなっているとのこと。吸収されてきているようです。
腹部の影は出血の後か、リンパ種の疑いもあるようですが、血液検査の結果がほぼ正常値に戻ったので、経過観察になりました。
次の検診は3月3日です。
バレンタインデー、ひな祭り…トコジローイベント好きです(笑)

ひとまず安心ですが、後はナンちゃんとの関係。微妙な距離が縮まりません^^:
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はやく以前のの二匹に戻りますように。
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by Lotus_Wing | 2014-02-22 18:57 | ねこ | Comments(18)